おジジのくせに、いつまでもミーハーでいいのか?!

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時計メンテナンス その2

前回からの続きです。

今回、直接工房にお持ちすることになったのですが、なんせ初めてのところ。 少々緊張しました。
が、G藤さんはとても気さくに対応してくださり、勝手に“THE職人”な方をイメージしていたので、これはウレシイ肩すかしでした。

症状ですが、ぜんまい切れと即座に診断。
また、ギアも減っているので、これも交換になる可能性が高い。とのこと。

ムーブメントを見せていただきましたが、ご指摘されたとおり金属粉が見られます。
10年以上ノーメンテで頑張ってくれたのですが、やはり機械なんだと改めて納得。(アタリマエ)


そして、肝心のことを再確認します。

 「この風防そのまま活かせますよね?」
 「リューズも交換せずにこのままでお願いしたいんですが、、、」
 「ケースの仕上げ研磨は最低限で。。。」

もう、わがまま三昧のお願いです。

そんな僕に、G藤さんから 「まず間違いなくご対応できます。」 と力強いお言葉をいただきました!
そして、気になる見積もり金額は、、、
50Kほど。

「安く仕上がりますように!」 と願い、工房を後にしました。



  そ
  し
  て
  、

待つこと3週間足らず。
予定よりも早く仕上がってきました。

おぉ!

ROLEX4
 自画自賛ですが、ウツクシイ。

ROLEX6
 風防、リューズ共に希望通りそのままです!!!

日ロレではこうはいきません!


うれしくて、反対側からも。

ROLEX5
 磨きすぎない、まさに【寸止め】状態の仕上げに大満足です。

ROLEX7
 交換されたパーツたち

やはりギアも交換となりましたが、もちろん純正パーツが使用されています。


ただし、当然ながらその防水性は担保されません。
『そんなのダイバーじゃない!』 なお声があるのも当然ですが、幸い僕は潜りませんのでこれは承知済み。
僕の希望が叶った内容であり、大変満足のいく今回のOHでした。
G藤さん、ありがとうございました!

今もニヤニヤしながら、このブログをUPしています♪


おっと、
今回の費用ですが、こちらの懐具合を察していただいたのでしょう。
当初の見積もりよりお安くしていただきました☆


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2012-06-08 : 時計 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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時計メンテナンス その1

これまで 『時計』 についてとりあげていませんでした。

実は、僕も皆さんと同じく結構機械時計が好きだったりします♪
ですが、この機械式ってやつはやっかなことに定期的なメンテナンスが必要とされています。

宿命とはわかっていても、その時が来るとそれはそれで憂鬱になります (よね?)

実はお気に入りの一本が、メンテナンスをサボっているうちに止まってしまいました。。。
それは、コチラ。

ROLEX3

ご存じ、ROLEX サブマリーナです。 が、これは5512という古~いモデル。
個人的にこれほど使えるOFF時計は他にない! と思っています。


(この後はとてもマニアックな内容となりますことをご容赦下さい。)


僕がこのモデルで、特に気に入っているのは、
 
 *艶消しなブラックフェイス            
      と
 *縁なしの大き目なインデックス

何故、現行品がこのすばらしいデザインを踏襲しないのか? 
決してノスタルジック指向ではありませんが、こっちのほうが好みです。

ROLEX1

そして、
これまた魅力ある、現行品では味わうことのできないこのドーム風防。 
この盛り上がりこそ、ノンデート(日付表示なし)モデルの醍醐味☆ だと思っています。

ROLEX2

そして、これまた現行品には記されているトリプルロックを意味する3つのドットのないリューズ。 
どうでもいいようなこの部分ですが、これもコダワリ。。。

でも、そんなお気に入りも止まってしまってはNG。

現行品なら、正規代理店での修理が第一選択となるんでしょうが、この辺りのモデルとなると受け付てもらえるか否かが当面の問題。 しかも上に記したお気に入りな部分が再現されるか否かがとても重要です!!!

調べてみると、一般的にはサブマリーナというモデル故その防水性を重んじるため、現行品に準じた部品交換が必須とされるようです。 
ということは、正規での修理は残念ですが到底受け入れることができません!

そうなると、僕の拘りを理解していただいたうえで修理してくださるところを探さなくてなりません。
また、できればネット経由ではなく、お相手に直接お願いしたい。 と考えていました。

いずれはOHが必要だと思っていたこともあり情報収集をしていましたが、今回は相互リンクもさせていただいているその道のエキスパートであるhydeさんにご紹介いただいた工房へお願いすることにしました。


もちろん、僕のわがままな条件を全て受け入れていただけそうです。


続く。。。





2012-05-28 : 時計 : コメント : 11 : トラックバック : 0
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